「うちの子の健康を願って、お守りをひとつ」。そう思ったとき、まず知りたいのは、ペットのお守りがある神社がどこにあるのか、近くにあるのか。ところが、いざ探すと意外に見つけにくいものです。
結論からいうと、ペット向けのお守りやご祈祷を用意している神社は各地にあります。ただ、お守りだけのところ、ご祈祷まで受けられるところ、うちの子と一緒に境内へ入れるところ・入れないところは、それぞれ別の話。この記事では公式サイトで確認できた神社だけを地域別に並べ、「何があるか」を短く添えました。
読む前に、見方を3つだけ
気になる地域を探す前に、見方を3つだけ押さえておくと探しやすくなります。
- 「お守りがある」と「ご祈祷を受け付けている」と「ペットと一緒に入れる」は別。それぞれの神社に書いてあることだけを載せています
- 金額はすべて2026年9〜10月時点の公式サイトの案内です
- 寺院も一部含めました。神社と寺院で言葉が違う(初穂料と祈祷料など)ので、名前の横に添えています
うちの子と一緒に出かけたい方へ。「ここは入っていい?」の見分け方は、こちらの記事にまとめています。

地域から探すなら、こちらから飛べます。
東京・神奈川・関東
まずは首都圏から。休日のお散歩コースに組み込めそうな神社も、電車で少し遠出したくなる神社もあります。
- 市谷亀岡八幡宮(東京都新宿区)
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ペット向けの授与品の種類が多彩な神社です。犬の首輪に付ける「ホルダーお守り」、リードや携帯に付ける「ストラップお守り」、迷子札とお守りを組み合わせた「鈴守り」、「傷病平癒お守り」、そして飼い主名とペット名を刻んでご祈祷したうえで送ってもらえる「彫り札お守り」まで。ペット祈願は予約制で、社殿の中でうちの子と一緒に玉串を捧げる形です。
- 武蔵御嶽神社(東京都青梅市)
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「おいぬ様」と親しまれるニホンオオカミの神様・大口真神(おおくちまがみ)を祀る山の上の神社。首輪やリードに付けられる「わんこのお守り」と、飼い主と一組で持つ「ペットの御守」の2種類。犬のご祈祷は屋外の遥拝所で予約なしで受けられ、高齢や病気で登れない子は飼い主だけでも、という案内です。
- 羽田神社(東京都大田区)
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授与品の一覧に「ペット守」(800円)があります。
- 阿豆佐味天神社・立川水天宮(東京都立川市)
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「猫返し神社」と呼ばれる境内社・蚕影神社(こかげじんじゃ)があります。蚕の天敵のねずみを捕る猫を守り神としてきた社で、ジャズピアニストの山下洋輔さんが名付けた、と公式サイトにあります。願いをかけたら無事に帰ってきた、という報告も寄せられているそうです。猫絵馬と猫守りがあり、境内には「ただいま猫」の石像も。ペットを連れての入場は断っている神社なので、飼い主だけでお参りします。いなくなった猫を待つときの「立ち別れ」の歌の話は、いなくなった猫が帰ってくるおまじないに。
- 座間神社(神奈川県座間市)
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犬と猫のための境内社「伊奴寝子社(いぬねこしゃ)」があります。健康長寿・病気平癒・手術成功・交通安全・七五三などの御祈願を受け付け(祈願料5,000円〜)、社務所にペット用のお守りとご神札があります。公式サイトには「お気軽に犬や猫などペットとご一緒にご参拝下さい」とあり、ワンコさんや猫さん連れの参拝を歓迎している神社です。
- 艫神社(茨城県日立市)
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本革製の「ペット守」(700円・ピンクと水色)を境内の授与所で授与しています。願いは健康長寿と交通安全。
- 大宝八幡宮(茨城県下妻市)
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犬用・猫用に分かれた「ペット御守」(700円)。それぞれピンクと水色から選べます。
- 朝日氷川神社(埼玉県川口市)
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ペットのご祈祷(健康長寿・除災招福・病気平癒など)を受け付けている神社です。初穂料は7,000円から。午後のみ・事前予約制で、当日の予約はできません。ご祈祷のあとに、お神札、飼い主さま用とペット用のお守り、神様からのおやつが授与されます。境内での排泄に配慮して、抱っこやマナーパンツ、カートでの参拝がすすめられています。正月三が日はペット連れの参拝を控えてほしい、という案内も。
- 愛育神社(千葉県長生郡白子町)
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「めぐしじんじゃ」と読み、公式サイトによると、すべてのペットが飼い主と一緒にご神前でお祓いや祈願を受けられる神社です。ペット向けのお守りもあり、お祓い・ご祈願料の一部を動物関連の支援団体へ寄付している、とのこと。
埼玉で犬と行ける神社を探すと、おいぬ様(オオカミ)で知られる三峯神社(秩父市)や寳登山神社(ほどさんじんじゃ・長瀞町)の名前も挙がります。ただ、この2社はペット連れで境内に入るのを控えるよう案内しています(補助犬は除く)。
一緒に行くなら、朝日氷川神社のように、同伴でのお参りの案内がある神社から選んでおくと行きやすくなります。おいぬ様の神社の話は、おいぬ様(狼)の神社とは?にまとめています。
京都・大阪・関西
旅行のついでに寄れる神社と、家から申し込める神社が混ざっています。
- 晴明神社(京都市)
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ペットの健康祈願を通信で受け付けている神社です。申込書を送るとご祈祷のうえ、ペット専用の祈願札と御守が届きます(一体3,500円)。御守は小型犬や猫でも付けやすい小さなロケットタイプで、嫌がる子は祈願札と一緒に家に置く形でよい、と案内されています。
- 因幡堂 平等寺(京都市下京区・寺院)
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薬師如来をご本尊とし、がん封じ・病気平癒で知られる寺院です。「無病(六猫)御守」「いぬ守」に加えて、インコと文鳥の「無病息災守」まで(各700円)。ねこ・いぬ・とりの御朱印帳もあります。現金書留での郵送にも対応しています。インコ・文鳥のお守りは、インコ・小鳥のお守りがある神社・お寺でも詳しく紹介しています。
- 少彦名神社(大阪市中央区)
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道修町(どしょうまち)の「神農さん」。ペット祈願は病気平癒・健康祈願・厄除・交通安全・安産に加え、ペット用の七五三詣もあります。電話予約制で、御札・御守・ペット絵馬付きの初穂料は1万円。うちの子を連れての参拝もでき、混雑しているときは抱っこするなどの配慮を、と案内されています。郵送での祈願も受け付けています。
- 吉水神社(奈良県吉野町)
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犬のご祈祷(健康長寿・七五三・病気平癒・厄払いなど)を予約フォームで受け付けています(1頭5,000円)。リードやカート、抱っこで放さないことが条件で、噛み癖のある子や激しく吠える子は参拝を控えるようにとの案内も。犬の御守りがあります。
愛知・東海
名前に「いぬ」が入る神社があるのは、名古屋。犬と暮らす人なら、ちょっと気になる地域です。
- 伊奴神社(名古屋市西区)
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ご祭神・伊奴姫神(いぬひめのかみ)にちなむ名前の神社で、境内に犬の石像があります。愛犬の首輪やリードに付ける「いぬ『絆』御守」、飼い主が持つかケージに付ける「いぬ健康幸福御守」(各1,000円)など、犬のためのお守りがそろっています。同伴の可否は公式サイトに記載がないので、行く前に一度確かめてみてください。
- 別小江神社(名古屋市北区)
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ペット祈願(5,000円〜)を受け付けていて、境内のフォトスポットや、うちの子の手形を押した御朱印が用意されている神社です。予約のほか当日受付もあり、授与品はペット用のお札かお守りチャーム、お水、ペット用の千歳飴、そしてペットの手形を押した御朱印。
- 熊野神社(愛知県東海市)
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年に一度「ペット健康長寿祈願祭」を行っています(1匹2,500円・予約制)。2026年は1月18日に行われました。リード・抱っこ・カートで一緒に参列する形で、犬猫が主な対象。次回の日程は公式サイトのお知らせで。
- 白山神社(愛知県春日井市)
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肉球の形をした「愛玩動物守(ペット守)」があります。数に限りがあるとのこと。
九州・四国・中国
うちの子と一緒に受けるご祈祷を、予約制でていねいに行う神社がそろっています。授与品にまぐろジャーキーが付く神社も。
- 筥崎宮(福岡市東区)
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「ペット守」(1,000円・赤と青)は、ペットの健康を祈るお守りで、飼い主用とセットになっています。
- 福島八幡宮(福岡県八女市)
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犬・猫・その他のペットの健康を願うご祈祷を、うちの子と一緒に受けられます(要予約・1頭8,000円)。授与品としてペット守りが付きます。
- 岡田宮(北九州市八幡西区)
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健康・長寿・七五三・病気平癒・交通安全・誕生日などのペット祈願を予約制で行っています(3,000円)。
- 北岡神社(熊本市西区)
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「ペット守」(1,000円)は、犬猫の首輪に付ける御守と飼い主が持つ御守の二つ入り。
- 朝峯神社(あさみねじんじゃ・高知市)
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ペット祈願(健康長寿・病気平癒・交通安全、1頭5,000円・予約制)をうちの子と一緒に受けられます。体調が悪い子は飼い主だけの参拝でもよく、遠隔での祈願にも対応しているとのこと。授与品にはペットお守りのほか、まぐろジャーキーまで。
- 白崎八幡宮(山口県岩国市)
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公式オンラインショップでペット用のお守りを授与しています。肉球のお守り、お散歩用のリードお守り、鈴守りなど(1,000〜1,300円)。
鹿児島の猫神社、徳島のお松大権現(おまつだいごんげん)は、あとの「猫神社・犬にゆかりの神社」で紹介します。
北海道・札幌
札幌には、ペットの守護神を祀る神社と、犬用のお守りを用意する神社が。雪のない季節のお散歩がてらに。
- 西野神社(札幌市西区)
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「ペット御守(犬)」(700円・ブルーとピンク)があります。首輪に付けても、飼い主が持ってもよい、と案内されています。
- 新川皇大神社(札幌市北区)
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ペットの守護神として信仰される馬頭大神(ばとうおおかみ)を祀り、公式サイトによると道内では珍しくペット連れの参拝を歓迎している神社です。ペット守(500〜2,000円)と「馬頭大神ペット御朱印」があり、ペット健康安全祈願祭も開いています(次回は2026年10月の案内)。
病気平癒・手術前で名前が挙がる神社
「病気平癒 ペット 神社」で探している方は、うちの子が今つらい最中かもしれません。ここでは、まず「どこにあるか」だけをお伝えします。ご祈祷の頼み方や、手術までの日数でどの形を選ぶかは、別の記事にまとめています。
上の一覧の中で、病気平癒や傷病平癒を願いごとに挙げている神社は、市谷亀岡八幡宮(いちがやかめがおかはちまんぐう)(傷病平癒お守り)、座間神社(ざまじんじゃ)の伊奴寝子社(病気平癒・手術成功の御祈願)、武蔵御嶽神社(むさしみたけじんじゃ・犬のご祈祷)、朝日氷川神社(ご祈祷の願いごとに病気平癒)、少彦名神社(病気平癒のペット祈願)、吉水神社(よしみずじんじゃ)、岡田宮(おかだぐう)、朝峯神社。
寺院では因幡堂 平等寺(びょうどうじ)が、がん封じと病気平癒で知られています。遠くて行けないなら、次の「郵送・オンライン」の神社も選択肢に入ります。
どの神社も「これで治る」と約束しているわけではありません。それでも、手を合わせたいと思ったときに、どこへ向かえばよいかが分かる。そういう場所を知っておくことにも、意味があると思っています。

郵送・オンライン(通販)で受けられる神社
近くにペットのお守りがある神社が見つからないとき、猫さんや体の弱い子を連れて行けないとき。家にいながら受けられる神社があります。お出かけが難しい日にも選べるのは、うれしいところです。
- 晴明神社(京都):通信でペットの健康祈願を申し込み、祈願札と御守が届く
- 因幡堂 平等寺(京都・寺院):猫・犬・鳥のお守りを現金書留で郵送
- 市谷亀岡八幡宮(東京):名前を刻んだ「彫り札お守り」をご祈祷のうえ送付。ペットお守りの地方発送も
- 少彦名神社(大阪):郵送でのペット祈願に対応(郵送手数料500円)
- 阿豆佐味天神社(東京・立川):猫の絵馬を郵送(送料込1,100円。願いごとを書いて返送すると絵馬掛けに納めてもらえる)
- 白崎八幡宮(しらさきはちまんぐう・山口):公式オンラインショップでペット用お守りを授与
- 朝峯神社(高知):遠隔での祈願に対応
届いたお守りを、うちの子に「よろしくね」と見せる。それも郵送ならではの小さな儀式です。どんな形のお守りを選ぶかは、こちらの記事が参考になります。

猫神社・犬にゆかりの神社
「猫の神様っているの?」「犬の神様の神社は?」と気になったら、旅先で訪ねてみるのも楽しそうです。
猫を祀る祠は「全国でも珍しい」と鹿児島の猫神社の公式サイトにありますが、猫や犬にまつわる伝説を持つ神社は各地に残っています。ここでは、旅の目的地に加えたい場所をいくつか挙げます。
猫の神様がいる神社はどこ?鹿児島・徳島・東京・山梨
場所で並べると、鹿児島に猫を「猫神さま」として祀る祠、徳島に猫の伝説を伝える社、東京と山梨に猫を大切にしてきた蚕影神社(こかげじんじゃ)があります。
猫神社(鹿児島市・仙巌園内)は、島津義弘が戦場に連れて行った7匹の猫のうち、帰ってきた2匹を「猫神さま」として祀る祠です。毎年2月22日には「愛猫長寿祈願祭」が行われ、お守りや参拝記念証もあります。仙巌園の中にあるので、入場料が必要です。
お松大権現(徳島県阿南市)は、庄屋の妻お松と愛猫の伝説に始まる社で、「日本三大妖猫伝」の一つに数えられます。必勝祈願や受験合格の神様として知られ、招き猫を借りて家で祀り、願いがかなったとき(または1年たったら)社務所でもう1体を求めて2体にして返す「倍返し」の習わしがあります。
阿豆佐味天神社の蚕影神社(東京・立川)は、上に書いた「猫返し神社」です。
差出磯大嶽山神社(山梨県山梨市)の境内社・甲斐蚕影山神社も、公式サイトによると、猫を、蚕をネズミから守ってくれる「神様の使い(神使)」として大切にしてきた神社です。猫のお守りに「未来守」(2,000円)と「狛猫守」(800円)があります。
京都府京丹後市の金刀比羅神社(ことひらじんじゃ)には、養蚕を荒らすねずみを退治する猫を表したと伝わる一対の「狛猫」があります(市の指定文化財)。狛猫の見方は、こちらの記事にまとめています。

寺院では、東京都世田谷区の豪徳寺が、招き猫の発祥の地という一説のある寺として知られています。招き猫を奉納する場所には、お参りした人たちが納めた大小の招き猫がずらりと並び、招き猫の置物やお守りも用意されています。由来の話は招き猫の由来は?で。
猫は連れて行かずに、飼い主が代わりに受けるのが基本形。郵送で受ける道や、家での祈り方は、猫に絞った記事にまとめています。

犬にゆかりの神社
武蔵御嶽神社(東京・青梅)の「おいぬ様」は、白いオオカミが道に迷った日本武尊(やまとたけるのみこと)を導いたという伝説の神様。江戸時代の天保の頃から魔除け・盗難除けの神として知られ、いまは愛犬の健康を願う人が訪れる、と公式サイトにあります。
このほか、ご祭神の名に「いぬ」を持つ伊奴神社(名古屋)、犬と猫のための伊奴寝子社がある座間神社(神奈川)、ペットの守護神とされる馬頭大神を祀る新川皇大神社(しんかわこうたいじんじゃ・札幌)は、上の地域別に載せています。
犬・猫の御朱印がある神社
御朱印を集めている方向けに、ペットにちなんだ御朱印の例をいくつか。
新川皇大神社(札幌)には「馬頭大神ペット御朱印」があり、見開きの版もあります。別小江神社(名古屋)はペット祈願の授与品として、うちの子の手形を押した御朱印を渡しています。因幡堂 平等寺(京都)は御朱印そのものではなく、ねこ・いぬ・とりの御朱印帳があります。
関東で猫の御朱印や、猫柄の御朱印帳を探しているなら、公式サイトに案内がある3社はこちら。
- 前玉神社(さきたまじんじゃ・埼玉県行田市):2026年は毎月22日に合わせて、猫を描いた限定御朱印「猫シリーズ」を授与。2026年9月は22日をはさむ5日間、神社の窓口で500円でした(日付はどの日も22日)
- 艫神社(ともじんじゃ・茨城県日立市):バラに囲まれた看板猫が描かれた御朱印帳「バラとネコ」(2,200円・郵送はなし)
- 間々田八幡宮(栃木県小山市):月替わりの見開き御朱印のうち、8月と2月は猫の絵柄、と神社のお知らせにあります。郵送の申し込みもできます
2月22日の猫の日には、期間限定の御朱印を出す神社もあります。内容は年ごとに変わるので、その年の案内を各神社の公式サイトで確かめてください。
御朱印は参拝の証としていただくもの。うちの子の分をお願いできるかは神社ごとに違うので、社務所で聞いてみてください。
まとめ:「地域名 ペット お守り 神社」で近くの1社を探す
全部を回る必要はありません。この一覧の中から、いちばん近い神社を1社。公式サイトで「ペット」と探して、授与品と同伴の案内を見る。それだけで、次の休みの行き先が決まります。
近くに見つからなければ、郵送で受けられる神社・寺院も候補にできます。うちの子を連れて行くのが難しい日にも、選び方は残っています。
お守りをお受けしたら、家のどこに置く? 置き場所の考え方はこちらの記事で。






