ペット供養の月命日とは?

月命日(つきめいにち)とは、ペットが亡くなった日と同じ「日付」が毎月巡ってくる日のことです。たとえば3月15日に旅立った子の場合、毎月15日が月命日にあたります。命日のある月だけでなく、毎月その日に手を合わせて供養する習慣が月命日です。

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命日・一周忌とはどう違うのか

混同しやすい言葉を整理しておきます。

「命日」は亡くなった日そのもので、年に1回めぐってきます。「月命日」は毎月同じ日付が巡ってくる日なので、年に11回あります(命日の月を除く)。合わせると年12回が、その子を特別に想う日になります。「一周忌」は亡くなった翌年の命日のことで、月命日とは別の区切りです。

月命日に何をするか

特別な決まりはありません。「いつもより少し丁寧に手を合わせる」「好きだったおやつをお供えする」「写真を見ながら話しかける」といった形が多いようです。

特別なことをしなくても、その日を意識するだけで十分です。月命日があることで、毎月一度「あの子のことを改めて思い出す時間」を自然につくりやすくなります。

「毎月続ける」ことが難しくなってきたら

悲しみが薄れてきたり、生活の変化でできない月があっても、それはおかしなことではありません。「あの日だけは思い出す」という形になっていったとしても、その子を想い続けていることに変わりはありません。

月命日と命日の積み重ねが一周忌につながります。一周忌に向けてどう準備するか気になってきたら、法要の考え方と合わせて見ておくとイメージが整いやすくなります。

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