ペット火葬に立ち会わなかった——後悔する?立ち会いを選ばない理由と気持ちの整理

ペット供養・お骨壺のよくある質問と答えをまとめました

「立ち会えばよかった」「最後まで一緒にいてあげられなかった」——に立ち会わなかったあとで、後悔のような気持ちがやってくることがあります。でも、ペットの火葬に立ち会わないという選択をした方は、少なくありません。 そしてその選択には、それぞれの理由があります。

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立ち会いを選ばない理由は、さまざまです

火葬に立ち会わない(または立ち会えない)理由は、ひとつではありません。

炉の前に立つことが怖かった、その様子を見るのがつらくて頼めなかった——そういった気持ちから、業者に任せる形を選ぶ方がいます。仕事の都合でどうしても日程が合わなかった、遠方にいて間に合わなかったという方も。子どもがいて連れていくのが難しかった、家族のだれかにに手配を頼まざるを得なかったというケースもあります。

「立ち会いたかったけれど、できなかった」という方も、「立ち会わないほうがいいと判断した」という方も、どちらもいます。その判断には、それぞれの事情がありました。

「立ち会わなかった」ことへの後ろめたさについて

立ち会わなかったあとで、「最後を見届けてあげられなかった」「ちゃんとしてあげられなかった」という気持ちがわいてくることがあります。そう感じる方は多く、おかしいことではありません。

ただ、立ち会うことが「正しいお別れ」で、立ち会わないことが「不十分なお別れ」というわけではありません。 火葬の形や、そこに立ち会うかどうかは、その子への気持ちの深さとは関係がないようです。

日々の暮らしの中でその子を大切にしてきたこと、ともに過ごしてきた時間が、その子との絆です。最後の場面にいたかどうかで、それが変わるわけではありません。

立ち会えなかった気持ちとともに

立ち会えなかったことへの気持ちが残るなら、別の形でお別れの時間をつくることができます。

遺骨が戻ってきてから、の前でゆっくりと手を合わせる。その子の好きだったものを供える。写真を見ながら、たくさん話しかける——そうした時間が、気持ちを少しずつ落ち着かせることがあります。お別れは、火葬のその瞬間だけではありません。を受け取って、そばに置いて、毎日手を合わせること。それも、ずっと続くお別れの形のひとつです。

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