ペットのお墓参り、何を持っていく?頻度や作法の悩みに答えます

お墓参り(おはかまいり)とは、ペットが眠るお墓や霊園を訪れ、手を合わせて供養することです。ペットのお墓参りに決まった作法はなく、霊園の決まりに沿えば気軽に訪れてかまいません。

目次

持っていくとよいもの

持ち物に決まりはありません。次のものがあると便利です。

  • お花:小さな花束や切り花を。園内で販売しているところもあります。
  • お水・おしぼり:墓石を清めるためのもの。施設内に用意されているところもあります。
  • お供え:好きだったおやつやフードを持参する方も。持ち帰れるものにするとカラスや野生動物対策になります。
  • 線香・ろうそく:使える設備があるか、事前に確認します。

お墓参りの基本的な流れ

①墓石を水で清める ②お花を供える ③線香をあげる(設備がある場合) ④手を合わせる ⑤お供えを持ち帰る。この順を目安に、霊園の案内に沿ってお参りできます。

お線香はどこに置く?

個別のお墓なら、墓石の前にある香炉(線香立て)に、立てるか寝かせて置きます。合同墓や慰霊塔は霊園ごとに作りが違い、線香やろうそくを控えるよう案内しているところもあります。置く場所が見当たらなければ、管理事務所や園内の掲示で確かめると迷いません。

どのくらいの頻度で行けばよいか

決まりはありません。命日・月命日・お盆・お彼岸などの節目に訪れる方もいれば、気が向いたときに行く方もいます。「会いに行く」という気持ちそのものが、あの子への供養になります。

個別墓・合同墓・納骨堂では、お参りできる場所や方法も異なります。預け先を選ぶときに確かめておくと迷いません。

ほかの言葉の意味も確かめたくなったら、火葬・遺骨・納骨・法要の言葉を場面ごとに並べた「ペット供養の言葉と意味」の一覧へ。読み方から探せる五十音の索引もあります。

ペット供養|おしゃれでかわいい、しっぽの骨壺

  • URLをコピーしました!
目次